Top > 食育メニュー > 小学校の食育

小学校での取り組み

小学校で行うべき食育

食べることは私たちが生きていく上で必要なことであり、特に子供たちにとっては成長の礎となり正しい食生活を送らなければなりません。

ところが食事というものがあまりにも軽視され、朝食を食べてこない子供が増えたり、ファーストフードで済ませていたり、その結果、学校においても集中力のない子供が増え、肥満が問題になったりと家庭の問題として済ませることができない状況になりました。

今では学校や自治体をあげて食育に取り組むところが増えています。

特に小学校においては学年ごとに段階を踏んで学べるように工夫されたカリキュラムを作ったり、また教室を出て、実際に農作物のできる過程を見学するなど、積極的に取り組んでいます。

子供たちだけでなく親に向けても食育の大切さを説き、家庭と学校が連携して子供たちの食事に責任をもつという考えが定着しつつあります。

簡単にできて栄養価の高い朝食のレシピを紹介している小学校もあります。また講演会や食に関するイベントなど親が参加する行事を企画する小学校も増えています。

更に地域と学校と家庭で子供たちを食育という観点からみんなで育てようという流れになっています。

また民間の企業も積極的に取り組むところが増えてきました。そういった企業は学校にイベントを提供したりしています。

机の上だけで勉強するのではなく、体験し、食の大切さや意義をその年齢に応じて理解し、肌で感じてもらうこと、それが小学校における食育の取り組みといえます。

powerd by 楽や
カテゴリー
カテゴリー

>>食育のおすすめ本を見てみる

トップに戻る